「過去5年で子会社数が増えた300社ランキング」という記事が掲載されていた。

過去5年で子会社数が増えた会社ランキング

さまざまな事業が生み出されている今、それと同じように無くなっていく事業もあります。こんな移り変わりの激しい時代に生き残っている会社はどこなのか?

 

東洋経済ONLINEに「過去5年で子会社数が増えた300社ランキング」という記事が掲載されていた。

上位の傾向を見てみると、M&AMergers and Acquisitions)に積極的な企業が多い。

 

具体的なランキングをみてみると、1位が電通。イギリスのイージスを子会社化したことが影響している。国内では過労自殺の事件が目立った分、就職人気企業としてのランクは大幅に落ちているが、企業の持っている力そのものはとても大きい。

 

2位に輝いたのはソフトバンクグループである。1位の電通と同様に、海外企業のM&Aによって企業の規模を拡大している。国内のメディアにおいても、常にブームを巻き起こすインパクトがある企業。ソフトバンクユーザーに「サーティワン」や「吉野家」などを無料でプレゼントする企画は大きな話題を呼び、他社がサービスを真似するほどである。

 

 

3位は野村ホールディングスである。今回から金融業界もエントリーの対象となったのでランクインした。この5年間に522社を増加させている。また損保の増加も影響しているようだ。他の一般事業会社と比べて子会社は少ないが、着々と子会社を増やしている。

 

また、4位には三菱商事、5位にはJXTGホールディングスがランクインしている。

過去5年で子会社数が増えた会社ランキング
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